効果的な090金融対策は

効果的な090金融対策は

大所帯のヤミ金では、使い捨てのものとはいえ都道府県から貸金業の登録番号を与えられていますので、それをはく奪されることを非常に恐れています。

 

しかし、090金融は登録番号を持っていないところも多く、「従業員」がアウトローな存在ですので、法の網に欠けることは非常に困難です。その中でも、効果的な090金融対策はどれでしょうか。

 

多くの電話番号を教えすぎない

普通のサラ金ですと自宅、携帯、勤務先の3つくらいの電話番号を教えますが、090金融ではさらに多くの番号を手に入れようとします。配偶者の両親や自分の両親、兄弟の電話番号まで聞き出そうとし、いわば「人質」とします。

 

もしこれらの電話番号を聞き出そうとしても、「すでに他界した」「そもそも一人っ子」などと言って教えないようにしましょう。さすがの090金融も、住民票まで取って確認することまではしません。

 

口座を凍結する

弁護士に対策を依頼すると、090金融業者が使っている銀行口座を凍結する手続きをしてくれます。店舗を持たず、もっぱら口座のみで取引をする090金融にとっては、口座凍結は結構な痛手です。

 

不正に口座を入手しようとしても、最近ではそれも難しくなっているようです。

 

闇金に対する仕返しはいくつか方法がありますが、どれも個人が行うにはリスクが大きいのでおすすめしません。やはり最も効果的な仕返しは弁護士や司法書士に依頼をした法的な手続きとなるため、闇金でお困りの方は闇金融で困ったを見ておき、正しい対策や対応法を知っておきましょう。